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PET(Position Emission Tomography)とは?

 PET(陽電子断層撮影法)とは、陽電子を放出するブドウ糖に似た薬剤(18F-FDG)を体内に投与し、薬剤が臓器に集まる様子を撮影します。
撮影は1回20分前後。肉体的な苦痛がほとんどないラクな検診で全身の「がん」を探し出すことが可能になりました。

PETとは


PET-CT

当院に設置されているPET-CT装置はPET検査によって得られた画像とマルチスライスCTによる画像を重ね合わせることによって、より診断精度の高い画像を得ることができます。

PET-CT


早期発見は、がん治療の重要な鍵です

がんの発育過程

「がん」は発生して1cm以上の大きさになるのに10年以上要するとされています。この潜伏期間に早期発見し、早期に治療することで「がん」の種類によっては100%に近い治癒成績を得ることが可能とされています。

がんの発育過程

PETは身体への負担が少なく安全な検査です

人が受ける放射線量の目安

PET検査には放射性同位元素を使用します。PET検査を1回受けると約2.2mSv(ミリシーベルト)被ばくがありますが、これは日常生活において自然界から受ける被ばくの平均的な線量とほぼ同じです。2.2mSvの量で急性の放射線障害が起きる可能性は一切ありません。

人が受ける放射線量の目安