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宮崎 喬平-リハビリテーション科 理学療法士-

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志高い、医療人が集まる場所

interview

  • 仕事内容

    理学療法士は、姿勢や運動能力、痛みなどの症状を、薬や手術以外の方法で改善させる専門家。対象は、運動機能障害や神経疾患だけでなく、心疾患、呼吸器疾患、がん、廃用症候群など様々です。現在は、怪我や病気をする前から介入する「生涯予防」など、健康寿命を延ばすことにも力を入れる職種になってきました。患者様、利用者様の個別性ある目標(希望)を達成できるよう全力でサポートしています。

    仕事内容 宮崎 喬平

  • 医療に対しての取り組み

    当センターにはあらゆる疾患や局面に対応すべく、様々な分野に得意分野を持つスタッフが揃っています。私自身も医療トレーナーとして、アメリカでプロアスリートのリハビリテーションに関わった経験があり、当センターにおけるスポーツ分野の発展に貢献できるよう活動しております。私たちが目指すのは臨床家であり、臨床講師です。同業者・他職種からも必要とされるまでに高めた知識と技術を用い、日々の療法を顧客に提供できる臨床家チームでいることを、共通の”志”としています。

    医療に対しての取り組み 宮崎 喬平

  • 医療に対する想い

    当センターは、活気にあふれ、強いチームワークがとれている組織。自己研鑽に対するモチベーションが高い者が集まり、スタッフ同士が刺激し合える環境です。実際に34名中18名(53%)のスタッフが養成校からの依頼を受けた非常勤講師であり、現職者に対する指導者講師も9名在籍しております。現職者への研修は年間20回以上行われ、海外を含め約50名の実習生を受け入れています。学会では、毎年のように地区トップクラスの演題数を発表し、各学会の学会奨励賞も理学療法・作業療法の両分野で獲得しました。このような向上心ある仲間とともに、日々、医療に従事できることを誇りに思います。

    医療に対する想い 宮崎 喬平


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