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柏井 八重子-睡眠医療センター 臨床検査技師-

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向上心ある仲間とともに、時代の求める睡眠医療を

interview

  • 仕事内容

    睡眠医療センターで臨床検査技師として働いています。センター内では、医師の指示のもと医療技術者として患者様への説明や検査を施行しています。睡眠医療に関わる専門機関は日本ではまだ少なく、「睡眠」に悩む多くの患者様が訪れます。当センターは、泊まりがけで行う終夜PSG(ポリソムノグラフィー)や日中の眠気の強さ等を調べるMSLT(睡眠反復テスト)を施行している数少ない専門機関です。睡眠時の脳波や呼吸、眼球、筋肉の動きなどを記録し、それらのデータを解析して医師に報告します。

    仕事内容 柏井 八重子

  • 医療に対しての取り組み

    睡眠は誰にでも深く関わりのあるものです。時代とともに一人一人の生活スタイルが変わり、そのために引き起こされる睡眠障害もあり、睡眠医療の需要は高まる一方です。また、代表的な病名である「睡眠時無呼吸症候群」は、高血圧や糖尿病、心臓病などといったあらゆる合併症を誘発する恐れがあり、この分野に対する研究の成果が求められています。当センターでは、各学会などで活躍される著名な医師に恵まれ、私自身も睡眠医療に深く関わり、勉強させていただきながら仕事に取り組めています。

    医療に対しての取り組み 柏井 八重子

  • 医療に対する想い

    当センターは、スタッフ同士の風通しも良く、とても働きやすい環境です。医師との距離も近く、仕事に対する意見交換も活発です。さらに、医師と共に勉強会に参加することで、患者様へのより良い医療提供に繋がっています。私自身も今後まだまだ睡眠医療について学びたいことがたくさんあり、周りの方々に支えられながら知識と経験を身につけています。患者様に対して具体的な処置や対応ができるよう、積極的に資格取得も目指して勉強中です。

    医療に対する想い 柏井 八重子


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