令和2年度 大阪回生病院 病院情報の公表
- 年齢階級別退院患者数
- 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
- 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
- 成人市中肺炎の重症度別患者数等
- 脳梗塞の患者数等
- 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
- その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
| 年齢区分 | 0~ | 10~ | 20~ | 30~ | 40~ | 50~ | 60~ | 70~ | 80~ | 90~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 患者数 | 35 | 134 | 307 | 327 | 551 | 921 | 1037 | 1948 | 1419 | 270 |
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
精神科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 030250xx991xxx | 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり | 480 | 2.00 | 2.04 | 0.00% | 52.19 | |
| 010300xxxxxxxx | 睡眠障害 | 218 | 1.91 | 3.82 | 0.00% | 34.93 | |
| 030250xx990xxx | 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1なし | - | 1.00 | 3.46 | 0.00% | 41.33 | |
| - | - | - | - | - | - | - | |
| - | - | - | - | - | - | - |
睡眠に関して困っている患者さまの診療を専門とする睡眠医療センターとして、患者さまの診療にあたっています。
睡眠時無呼吸症候群をはじめ、睡眠障害にあたるナルコレプシー、レム睡眠行動異常症、不眠症、過眠症の精査治療です。
最も多いのは、終夜睡眠ポリグラフィを1泊入院で行うもので、いろいろな電極やセンサーなどの検査端子を身体に取り付けて眠り、睡眠状態を調べます。
睡眠時無呼吸症候群をはじめ、睡眠障害にあたるナルコレプシー、レム睡眠行動異常症、不眠症、過眠症の精査治療です。
最も多いのは、終夜睡眠ポリグラフィを1泊入院で行うもので、いろいろな電極やセンサーなどの検査端子を身体に取り付けて眠り、睡眠状態を調べます。
呼吸器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 47 | 33.81 | 20.51 | 23.40% | 85.15 | |
| 040081xx97x0xx | 誤嚥性肺炎 手術あり 手術・処置等2なし | 16 | 65.38 | 36.73 | 62.50% | 82.13 | |
| 0400801499x002 | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROP スコア2 | 13 | 25.15 | 15.71 | 0.00% | 82.92 | |
| 040110xxxxx0xx | 間質性肺炎 手術・処置等2なし | 12 | 22.67 | 18.61 | 8.33% | 72.00 | |
| 040040xx9900xx | 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 11 | 23.55 | 13.30 | 18.18% | 76.73 |
呼吸器科では誤嚥性肺炎の患者さまが最も多く、高齢の方が多く重症化しやすいため、2週間以上の入院となります。
自宅に退院するための準備段階で、地域包括ケア病棟に転棟する患者さまも多く、その病棟の在院した日数が含まれるため、長くなります。
自宅に退院するための準備段階で、地域包括ケア病棟に転棟する患者さまも多く、その病棟の在院した日数が含まれるため、長くなります。
消化器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060100xx01xxxx | 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 | 473 | 2.10 | 2.66 | 0.00% | 65.61 | |
| 060340xx03x00x | 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし | 77 | 9.35 | 9.53 | 0.00% | 72.61 | |
| 060102xx99xxxx | 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし | 67 | 3.04 | 7.74 | 0.00% | 75.07 | |
| 060130xx9900xx | 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 39 | 7.44 | 7.71 | 2.56% | 63.10 | |
| 060210xx99000x | ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 36 | 9.47 | 9.08 | 0.00% | 72.08 |
消化器科では、大腸疾患の定期的精査(ポリープの切除や癌の初期診断に繋げます)、救急で入院されることも多い結腸憩室症や虚血性腸炎の患者さまが多くみられます。
総胆管結石に伴う胆管炎に対し、内視鏡下に行なわれる治療も増加しています。
また、肝硬変およびその合併症(食道静脈瘤、腹水等)に対する治療、肝癌に対するTACE(肝動脈化学塞栓術)なども積極的に治療を行っています。
総胆管結石に伴う胆管炎に対し、内視鏡下に行なわれる治療も増加しています。
また、肝硬変およびその合併症(食道静脈瘤、腹水等)に対する治療、肝癌に対するTACE(肝動脈化学塞栓術)なども積極的に治療を行っています。
循環器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 050130xx9900xx | 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 67 | 22.00 | 17.23 | 4.48% | 78.88 | |
| 050050xx0200xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 | 65 | 3.98 | 4.44 | 0.00% | 68.68 | |
| 050050xx9920xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-2あり 手術・処置等2なし | 40 | 2.65 | 3.26 | 0.00% | 71.05 | |
| 050050xx9910xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし | 32 | 2.94 | 3.07 | 3.13% | 70.78 | |
| 050130xx9902xx | 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-2あり | 12 | 53.83 | 24.18 | 25.00% | 83.08 |
循環器科で多い症例は、冠動脈疾患(狭心症など)に対する治療(経皮的冠動脈形成術=心臓カテーテル治療)と、
検査(治療前・治療後に施行される心臓カテーテル検査)目的の入院です。
また、心不全の治療では、高齢の患者さまが多く、在院日数は長くなっています。
他に閉塞性動脈硬化症に対する手術(四肢の血管拡張術・血栓除去術)目的の症例も多くみられます。
検査(治療前・治療後に施行される心臓カテーテル検査)目的の入院です。
また、心不全の治療では、高齢の患者さまが多く、在院日数は長くなっています。
他に閉塞性動脈硬化症に対する手術(四肢の血管拡張術・血栓除去術)目的の症例も多くみられます。
外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060160x001xxxx | 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 | 63 | 5.67 | 4.86 | 0.00% | 64.43 | |
| 060100xx01xxxx | 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 | 60 | 2.08 | 2.66 | 0.00% | 72.57 | |
| 060335xx02000x | 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 58 | 7.86 | 7.23 | 0.00% | 59.95 | |
| 060235xx97xxxx | 痔瘻 手術あり | 34 | 4.44 | 5.98 | 0.00% | 39.59 | |
| 040040xx97x00x | 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし | 31 | 9.03 | 10.83 | 3.23% | 71.68 |
外科では、消化器癌(主に胃・結腸)、乳癌等に対する手術・化学療法・術後の定期フォローを行っています。
消化器癌以外では、令和2年度より胸腔外科領域の医師が加わったことにより、肺の悪性腫瘍に対する診療が増加しています.。
また、大腸ポリープ、鼡径ヘルニア、痔瘻、胆石症、その他の良性疾患に対しても、積極的に対応しています。
消化器癌以外では、令和2年度より胸腔外科領域の医師が加わったことにより、肺の悪性腫瘍に対する診療が増加しています.。
また、大腸ポリープ、鼡径ヘルニア、痔瘻、胆石症、その他の良性疾患に対しても、積極的に対応しています。
整形外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 160800xx01xxxx | 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 | 64 | 35.20 | 25.09 | 48.44% | 81.55 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし | 40 | 22.43 | 18.81 | 45.00% | 81.33 | |
| 160760xx97xx0x | 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし | 30 | 5.40 | 5.18 | 0.00% | 66.73 | |
| 160620xx02xxxx | 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 関節滑膜切除術等 | 17 | 7.59 | 7.04 | 0.00% | 55.53 | |
| 160620xx01xxxx | 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 | 15 | 17.73 | 13.96 | 0.00% | 33.93 |
整形外科では外傷関連が多いため、救急、紹介に積極的に対応しています。
傷病名で見てみますと、大腿骨骨折が最多で、人工骨頭挿入術等を施行しています。平均年齢は80歳を超えています。
救急以外では、アキレス腱断裂や靱帯損傷などの外傷(スポーツ障害含む)に対しての治療が増加してきております。
また、変形性膝関節症などの膝関節周辺疾患に対して、従来の人工関節置換での治療以外に大腿骨・下腿骨の骨切り術による治療も積極的に行っております。
術後のリハビリを含め地域包括ケア病棟に転棟する患者さまも多く、その病棟に在院した日数が含まれるため、在院日数が長く表示されています。
傷病名で見てみますと、大腿骨骨折が最多で、人工骨頭挿入術等を施行しています。平均年齢は80歳を超えています。
救急以外では、アキレス腱断裂や靱帯損傷などの外傷(スポーツ障害含む)に対しての治療が増加してきております。
また、変形性膝関節症などの膝関節周辺疾患に対して、従来の人工関節置換での治療以外に大腿骨・下腿骨の骨切り術による治療も積極的に行っております。
術後のリハビリを含め地域包括ケア病棟に転棟する患者さまも多く、その病棟に在院した日数が含まれるため、在院日数が長く表示されています。
形成外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 070010xx970xxx | 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) その他の手術あり 手術・処置等1なし | - | 5.17 | 4.76 | 0.00% | 55.83 | |
| 080010xxxx0xxx | 膿皮症 手術・処置等1なし | - | 9.83 | 12.87 | 16.67% | 57.67 | |
| 070395xx970xxx | 壊死性筋膜炎 手術あり 手術・処置等1なし | - | 104.00 | 36.37 | 0.00% | 66.75 | |
| 080007xx010xxx | 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1なし | - | 4.25 | 4.06 | 0.00% | 55.50 | |
| 070071xx97xxxx | 骨髄炎(上肢以外) 手術あり | - | 33.67 | 34.05 | 0.00% | 57.00 |
形成外科では、良性の皮下腫瘍に対しての手術が入院・外来ともに多くなります。
また、高齢者の褥瘡による難知性潰瘍の治療にも対応しております。
また、高齢者の褥瘡による難知性潰瘍の治療にも対応しております。
脳神経外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010200xx99x00x | 水頭症 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 26 | 7.31 | 7.06 | 0.00% | 77.62 | |
| 010200xx01x00x | 水頭症 水頭症手術 脳室穿破術(神経内視鏡手術によるもの)等 手術・処置等2なし 副傷病なし | 20 | 19.90 | 21.03 | 0.00% | 78.20 | |
| 010060x2990401 | 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり | 18 | 14.39 | 15.64 | 5.56% | 70.28 | |
| 160100xx97x00x | 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし | 11 | 13.45 | 9.68 | 9.09% | 64.55 | |
| 010030xx03x0xx | 未破裂脳動脈瘤 脳血管内手術 手術・処置等2なし | - | 5.88 | 9.69 | 0.00% | 63.88 |
脳神経外科では、脳血管障害(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞など)に対して、迅速な診断を行い、確実な治療を行っています。
また、水頭症に対しての検査・手術治療を積極的に行っています。
また、水頭症に対しての検査・手術治療を積極的に行っています。
眼科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 020110xx97xxx0 | 白内障、水晶体の疾患 手術あり 片眼 | 356 | 2.90 | 2.76 | 0.00% | 75.01 | |
| 020230xx97x0xx | 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし | 195 | 2.03 | 3.07 | 0.00% | 68.74 | |
| 020110xx97xxx1 | 白内障、水晶体の疾患 手術あり 両眼 | 130 | 4.82 | 4.95 | 0.00% | 76.15 | |
| 020320xx97xxxx | 眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術あり | 76 | 2.59 | 3.18 | 0.00% | 60.39 | |
| 160200xx0200xx | 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 鼻骨骨折整復固定術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 30 | 5.47 | 5.28 | 0.00% | 36.20 |
眼科の入院はほぼ全て手術目的です。最も多いのは白内障で一入院で片眼,もしくは両眼の手術を施行します。
眼瞼の手術は高齢者や小児の眼瞼下垂や眼瞼外反、眼瞼内反が対象疾患となっております。
眼瞼の手術は高齢者や小児の眼瞼下垂や眼瞼外反、眼瞼内反が対象疾患となっております。
耳鼻咽喉科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 030280xxxxxxxx | 声帯ポリープ、結節 | 46 | 4.11 | 4.71 | 0.00% | 43.76 | |
| 030350xxxxxxxx | 慢性副鼻腔炎 | 40 | 6.25 | 6.71 | 0.00% | 45.50 | |
| 030250xx970xxx | 睡眠時無呼吸 手術あり 手術・処置等1なし | 33 | 7.27 | 8.35 | 0.00% | 35.36 | |
| 030400xx99xxxx | 前庭機能障害 手術なし | 30 | 3.33 | 4.94 | 0.00% | 65.60 | |
| 030240xx97xxxx | 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 その他の手術あり | 16 | 6.81 | 8.69 | 0.00% | 28.88 |
耳鼻咽喉科では、ほぼ全て手術目的の入院です。声帯ポリープ、副鼻腔炎は、内視鏡下の手術となります。
次いで扁桃肥大や慢性扁桃炎に対する手術が多く、また、睡眠時無呼吸症候群で手術治療によって劇的に呼吸が改善すると判断された場合にも手術を施行しています。
次いで扁桃肥大や慢性扁桃炎に対する手術が多く、また、睡眠時無呼吸症候群で手術治療によって劇的に呼吸が改善すると判断された場合にも手術を施行しています。
脳神経内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010160xx99x00x | パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 14 | 32.36 | 18.20 | 0.00% | 77.00 | |
| 010230xx99x00x | てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 10 | 6.90 | 7.48 | 0.00% | 77.50 | |
| 010060x2990401 | 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり | - | 31.00 | 15.64 | 0.00% | 70.75 | |
| 010061xxxxx0xx | 一過性脳虚血発作 手術・処置等2なし | - | 8.33 | 6.36 | 0.00% | 68.67 | |
| 010310xx99x0xx | 脳の障害(その他) 手術なし 手術・処置等2なし | - | 10.00 | 10.27 | 0.00% | 58.00 |
脳神経内科では、パーキンソン症候群、てんかん、認知症、脳卒中に対して治療を行っています。
地域包括ケア病棟では脳卒中後遺症に対してのリハビリ・ボトックス治療も行っています。(地域包括ケア病棟はDPC対象外のため一覧に反映されておりません)
地域包括ケア病棟では脳卒中後遺症に対してのリハビリ・ボトックス治療も行っています。(地域包括ケア病棟はDPC対象外のため一覧に反映されておりません)
皮膚科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 080020xxxxxxxx | 帯状疱疹 | 63 | 9.14 | 9.12 | 0.00% | 71.67 | |
| 080010xxxx0xxx | 膿皮症 手術・処置等1なし | 48 | 16.63 | 12.87 | 0.00% | 66.94 | |
| 080090xxxxxxxx | 紅斑症 | 10 | 18.80 | 10.48 | 0.00% | 60.80 | |
| 161070xxxxx00x | 薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2なし | 10 | 3.10 | 3.81 | 0.00% | 46.30 | |
| 080050xxxxxxxx | 湿疹、皮膚炎群 | - | 10.86 | 10.20 | 0.00% | 39.14 |
急性膿皮症は、丹毒や蜂窩織炎で、外来治療では十分な治療を行えない重症患者に対して入院治療を行っております。
帯状疱疹は、痛みを伴う紅斑や水疱を症状とする疾患ですが、早期診断、早期治療を行わないと瘢痕を残したり疱疹後神経痛が持続する可能性が高くなります。
特に汎発性帯状疱疹や眼瞼が腫張することの多い顔面の帯状疱疹では、後遺症を残さないように、入院治療を行っております。
また、アトピー性皮膚炎等が急性に増悪した場合にも入院治療を行います。
帯状疱疹は、痛みを伴う紅斑や水疱を症状とする疾患ですが、早期診断、早期治療を行わないと瘢痕を残したり疱疹後神経痛が持続する可能性が高くなります。
特に汎発性帯状疱疹や眼瞼が腫張することの多い顔面の帯状疱疹では、後遺症を残さないように、入院治療を行っております。
また、アトピー性皮膚炎等が急性に増悪した場合にも入院治療を行います。
泌尿器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 110080xx991xxx | 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり | 109 | 2.76 | 2.54 | 0.00% | 68.64 | |
| 11012xxx04xxxx | 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) | 74 | 2.18 | 2.66 | 0.00% | 52.82 | |
| 11012xxx020x0x | 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1なし 副傷病なし | 63 | 5.11 | 5.67 | 0.00% | 57.86 | |
| 110310xx99xxxx | 腎臓又は尿路の感染症 手術なし | 60 | 13.90 | 13.00 | 3.33% | 68.33 | |
| 110070xx03x0xx | 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等2なし | 49 | 10.88 | 7.13 | 2.04% | 72.69 |
腎臓や尿路の感染症は排尿困難、発熱等の症状を伴った腎盂腎炎等で、高齢者の中には重篤になる場合もあり、確実な治療を行っています。
早期の膀胱癌や前立腺肥大症では、内視鏡を使った切除術を行い、また、腎結石や尿管結石では、体外衝撃波結石破砕術や内視鏡を使って尿路結石を取り除く治療を行っています。
早期の膀胱癌や前立腺肥大症では、内視鏡を使った切除術を行い、また、腎結石や尿管結石では、体外衝撃波結石破砕術や内視鏡を使って尿路結石を取り除く治療を行っています。
糖尿病内分泌内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100040xxxxx00x | 糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 手術・処置等2なし 副傷病なし | - | 10.00 | 13.33 | 0.00% | 59.00 | |
| 10007xxxxxx1xx | 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等2-1あり | - | 15.67 | 14.60 | 0.00% | 62.33 | |
| 100210xxxxxxxx | 低血糖症 | - | 5.67 | 7.28 | 0.00% | 71.67 | |
| 10006xxxxxx0xx | 1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等2なし | - | 5.50 | 10.15 | 0.00% | 43.00 | |
| 10006xxxxxx1xx | 1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等2-1あり | - | 20.50 | 13.57 | 0.00% | 49.00 |
血糖コントロールのための教育入院が多く、また感染症等に伴う高血糖や低血糖による入院もあります。
糖尿病を全身疾患ととらえ、他科の専門医と連携しチーム医療で診断・治療を行い、また大阪糖尿病療養指導資格を有する看護師、管理栄養士、
薬剤師、リハビリ技師とともに糖尿病ケアチームを設立し糖尿病患者さまが健康な人と同じような日常生活の質を保つことができるようサポートしています。
(血糖コントロールのための教育入院は地域包括病棟で行っているため、DPC対象外となり一覧表には表示されていません。)
糖尿病を全身疾患ととらえ、他科の専門医と連携しチーム医療で診断・治療を行い、また大阪糖尿病療養指導資格を有する看護師、管理栄養士、
薬剤師、リハビリ技師とともに糖尿病ケアチームを設立し糖尿病患者さまが健康な人と同じような日常生活の質を保つことができるようサポートしています。
(血糖コントロールのための教育入院は地域包括病棟で行っているため、DPC対象外となり一覧表には表示されていません。)
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
| 初発 | 再発 | 病期分類 基準(※) |
版数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | Stage II | Stage III | Stage IV | 不明 | ||||
| 胃癌 | 20 | 11 | 10 | 33 | - | 25 | 1 | 8 |
| 大腸癌 | - | 26 | 16 | 32 | 10 | 49 | 1 | 8 |
| 乳癌 | 11 | 11 | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肺癌 | 25 | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肝癌 | - | - | - | - | - | 45 | 1 | 8 |
5大癌とは、発症症例数が多いとされる胃癌、大腸癌、肝臓癌、肺癌、乳癌の事をいいます。
UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、T(原発腫瘍の拡がり)、N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)、M(遠隔転移の有無)を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を、一度に表わすことが出来るように作られたのがStage分類です。
「初発」とは、当院において当該腫瘍の診断、あるいは初回治療を実施した場合を指し,「再発」とは、当院・他施設を問わずに初回治療が完了した後、当院にて患者を診療した場合や、局所再発・再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のStage分類毎の患者数を示しております。
UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、T(原発腫瘍の拡がり)、N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)、M(遠隔転移の有無)を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を、一度に表わすことが出来るように作られたのがStage分類です。
「初発」とは、当院において当該腫瘍の診断、あるいは初回治療を実施した場合を指し,「再発」とは、当院・他施設を問わずに初回治療が完了した後、当院にて患者を診療した場合や、局所再発・再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のStage分類毎の患者数を示しております。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
| 患者数 | 平均 在院日数 |
平均年齢 | |
|---|---|---|---|
| 軽症 | - | 13.17 | 57.83 |
| 中等症 | 30 | 17 | 78.63 |
| 重症 | - | 36.67 | 81 |
| 超重症 | - | 31 | 79.33 |
| 不明 | - | - | - |
市中肺炎とは、普段の社会生活を送っている中で罹患した肺炎の事をいいます。
細菌による肺炎を 集計しており、食べ物の誤嚥による肺炎、 気管支炎などは集計対象外です。
重症度は「年齢」「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸素飽和度(SPO2)」「意識障害」「血圧」を基準に沿って評価し、その結果を合算したものになります。
この指標では、重症度別に当院で治療を行った患者さまの人数、入院期間、年齢を示しておりますが、年齢が高くなるにつれて重症度も高くなる傾向にあります。
細菌による肺炎を 集計しており、食べ物の誤嚥による肺炎、 気管支炎などは集計対象外です。
重症度は「年齢」「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸素飽和度(SPO2)」「意識障害」「血圧」を基準に沿って評価し、その結果を合算したものになります。
この指標では、重症度別に当院で治療を行った患者さまの人数、入院期間、年齢を示しておりますが、年齢が高くなるにつれて重症度も高くなる傾向にあります。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
| 発症日から | 患者数 | 平均在院日数 | 平均年齢 | 転院率 |
|---|---|---|---|---|
| 3日以内 | 59 | 33.25 | 74.10 | 15.49% |
| その他 | 12 | 24.83 | 75.75 | 1.41% |
脳梗塞とは、脳に栄養を与える動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素、または栄養の不足のため壊死、または壊死に近い状態になる事をいいます。
この指標では、発症日の違い(急性期、慢性期)による平均在院日数、年齢、転院率の表示となります。
この指標では、発症日の違い(急性期、慢性期)による平均在院日数、年齢、転院率の表示となります。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K672-2 | 腹腔鏡下胆嚢摘出術 | 88 | 3.57 | 7.15 | 0.00% | 60.75 | |
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) | 65 | 0.23 | 1.22 | 0.00% | 72.91 | |
| K6335 | 鼠径ヘルニア手術 | 36 | 1.06 | 4.08 | 0.00% | 68.00 | |
| K634 | 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) | 27 | 0.96 | 3.07 | 0.00% | 59.67 | |
| K718-21 | 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) | 26 | 0.88 | 5.00 | 0.00% | 37.27 |
腹腔鏡下による手術が多く、悪性腫瘍としては、結腸癌・胃癌、良性疾患としては胆石・鼠径ヘルニア・虫垂炎が挙げられます。
胸腔鏡下による手術では、肺の悪性腫瘍に対する切除術が行われています。(各切除部位合計:年間27件)
悪性腫瘍に対する化学療法でカテーテル、ポートを留置することによって頻回に注入が可能となる抗悪性腫瘍剤注入用植込型カテーテル設置も多く行われています。
また、良性疾患である痔瘻根治術は若い患者さまも多く、地域の開業医からの紹介が大部分を占めています。
大腸ポリープや大腸腫瘍は、他疾患の術前検査で発見されることも多く、検査と同時に内視鏡下に切除術を行います。
胸腔鏡下による手術では、肺の悪性腫瘍に対する切除術が行われています。(各切除部位合計:年間27件)
悪性腫瘍に対する化学療法でカテーテル、ポートを留置することによって頻回に注入が可能となる抗悪性腫瘍剤注入用植込型カテーテル設置も多く行われています。
また、良性疾患である痔瘻根治術は若い患者さまも多く、地域の開業医からの紹介が大部分を占めています。
大腸ポリープや大腸腫瘍は、他疾患の術前検査で発見されることも多く、検査と同時に内視鏡下に切除術を行います。
脳神経外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K1742 | 水頭症手術(シャント手術) | 21 | 3.81 | 21.33 | 4.76% | 76.86 | |
| K164-2 | 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 | 12 | 1.75 | 12.67 | 0.00% | 69.42 | |
| K609-2 | 経皮的頸動脈ステント留置術 | 10 | 3.90 | 6.80 | 10.00% | 73.30 | |
| K1781 | 脳血管内手術(1箇所) | - | 1.00 | 3.86 | 0.00% | 61.86 | |
| K178-4 | 経皮的脳血栓回収術 | - | 0.50 | 29.00 | 50.00% | 79.50 |
水頭症に対するシャント手術が多くなっております。
次いで、慢性硬膜下血腫に対する慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術、内頚動脈狭窄症に対する経皮的頸動脈ステント留置術が多く施行されています。
また、脳卒中に対する緊急手術も積極的に行っております。
次いで、慢性硬膜下血腫に対する慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術、内頚動脈狭窄症に対する経皮的頸動脈ステント留置術が多く施行されています。
また、脳卒中に対する緊急手術も積極的に行っております。
整形外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K0461 | 骨折観血的手術(大腿) | 63 | 3.16 | 25.76 | 28.57% | 77.78 | |
| K0462 | 骨折観血的手術(前腕) | 46 | 2.09 | 12.52 | 0.00% | 63.63 | |
| K066-21 | 関節鏡下関節滑膜切除術(膝) | 18 | 1.28 | 7.94 | 0.00% | 45.50 | |
| K0811 | 人工骨頭挿入術(股) | 18 | 4.06 | 33.83 | 66.67% | 80.78 | |
| K0463 | 骨折観血的手術(鎖骨) | 15 | 2.47 | 10.00 | 0.00% | 54.93 |
整形外科では骨折観血的手術(前腕,大腿)が最も多いのですが、骨折部位としては大腿骨骨折が最も 多く、骨頭を入れ替える人工骨頭挿入術、
プレートやスクリューで固定する骨折観血的手術(大腿)が多くなっています。
また、変形性膝関節症などの膝関節周辺疾患に対して年齢等考慮の上、骨切り術での治療も徐々に増加してきています。(大腿・下腿合わせて年間13件)
当院では、地域包括ケア病棟が1病棟あり、自宅に退院するための準備段階で転棟します。術後日数にはその病棟に在院した日数が含まれるため、長く表示されます。
プレートやスクリューで固定する骨折観血的手術(大腿)が多くなっています。
また、変形性膝関節症などの膝関節周辺疾患に対して年齢等考慮の上、骨切り術での治療も徐々に増加してきています。(大腿・下腿合わせて年間13件)
当院では、地域包括ケア病棟が1病棟あり、自宅に退院するための準備段階で転棟します。術後日数にはその病棟に在院した日数が含まれるため、長く表示されます。
耳鼻咽喉科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K3892 | 声帯ポリープ切除術(直達喉頭鏡) | 48 | 0.96 | 2.10 | 0.00% | 45.15 | |
| K340-5 | 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) | 39 | 1.05 | 4.18 | 0.00% | 45.97 | |
| K3772 | 口蓋扁桃手術(摘出) | 38 | 1.00 | 4.92 | 0.00% | 31.71 | |
| K407-2 | 軟口蓋形成手術 | 15 | 1.00 | 5.40 | 0.00% | 35.53 | |
| K4001 | 喉頭形成手術(人工形成材料挿置術、軟骨片挿置術) | - | 1.00 | 3.33 | 0.00% | 40.78 |
耳鼻咽喉科では、声帯に出来た結節やポリープを切除する手術が最も多く、次いで慢性副鼻腔炎の内視鏡下の手術となります。
また、睡眠時無呼吸症候群で手術治療によって劇的に呼吸が改善すると判断された場合に施行されるが、口蓋扁桃手術(摘出)・軟口蓋形成手術です。
また、睡眠時無呼吸症候群で手術治療によって劇的に呼吸が改善すると判断された場合に施行されるが、口蓋扁桃手術(摘出)・軟口蓋形成手術です。
泌尿器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K768 | 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 | 78 | 0.14 | 1.32 | 0.00% | 53.46 | |
| K7811 | 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) | 71 | 3.94 | 4.32 | 2.82% | 60.51 | |
| K783-2 | 経尿道的尿管ステント留置術 | 55 | 0.27 | 5.53 | 0.00% | 69.62 | |
| K8036イ | 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) | 55 | 2.67 | 7.13 | 1.82% | 72.42 | |
| K783-3 | 経尿道的尿管ステント抜去術 | 29 | 0.07 | 1.10 | 0.00% | 58.31 |
泌尿器科では、腎結石や尿管結石症に対する体外衝撃波結石破砕術、経尿道的尿路結石除去術を多く行っています。
早期に発見された膀胱癌に対し行われる内視鏡的経尿道的切除術で、深い浸潤のない腫瘍はこれにより治療されます。
早期に発見された膀胱癌に対し行われる内視鏡的経尿道的切除術で、深い浸潤のない腫瘍はこれにより治療されます。
眼科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K2821ロ | 水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他) | 457 | 0.02 | 2.33 | 0.00% | 75.54 | |
| K2191 | 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) | 120 | 0.01 | 1.03 | 0.00% | 66.83 | |
| K2193 | 眼瞼下垂症手術(その他) | 91 | 0.08 | 1.00 | 0.00% | 67.87 | |
| K2801 | 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) | 85 | 0.76 | 6.06 | 0.00% | 64.62 | |
| K2172 | 眼瞼内反症手術(皮膚切開法) | 68 | 0.19 | 1.00 | 0.00% | 44.59 |
眼科では、白内障手術(水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合))が最も多く、短期入院です。
次いで高齢者に多い眼瞼下垂症手術、緊急で行われることもある網膜剥離に対する手術となります。
次いで高齢者に多い眼瞼下垂症手術、緊急で行われることもある網膜剥離に対する手術となります。
消化器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) | 493 | 0.37 | 1.31 | 0.20% | 65.68 | |
| K688 | 内視鏡的胆道ステント留置術 | 101 | 3.87 | 13.07 | 6.93% | 74.10 | |
| K654 | 内視鏡的消化管止血術 | 33 | 0.67 | 10.58 | 6.06% | 68.48 | |
| K6852 | 内視鏡的胆道結石除去術(その他) | 19 | 0.16 | 2.68 | 0.00% | 67.26 | |
| K722 | 小腸結腸内視鏡的止血術 | 19 | 0.84 | 6.68 | 0.00% | 75.58 |
消化器科では内視鏡下で行う手術が主となります。中では、大腸ポリープや大腸腫瘍に対する内視鏡的ポリープ・粘膜切除術が最も多く、
早期胃癌に対しても内視鏡的胃粘膜切除術を積極的に取り組んでいます。
また、肝癌に対する治療として動脈塞栓術・動脈化学塞栓術、また利尿剤でコントロールできない難治性腹水に対する治療として、腹水濾過濃縮再静注法も多く施行しています。
早期胃癌に対しても内視鏡的胃粘膜切除術を積極的に取り組んでいます。
また、肝癌に対する治療として動脈塞栓術・動脈化学塞栓術、また利尿剤でコントロールできない難治性腹水に対する治療として、腹水濾過濃縮再静注法も多く施行しています。
循環器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K5493 | 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) | 53 | 3.83 | 1.83 | 0.00% | 67.55 | |
| K616 | 四肢の血管拡張術・血栓除去術 | 16 | 7.50 | 8.69 | 0.00% | 71.00 | |
| K5492 | 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) | - | 0.11 | 3.78 | 0.00% | 54.89 | |
| K5463 | 経皮的冠動脈形成術(その他) | - | 0.60 | 1.00 | 0.00% | 74.00 | |
| K5481 | 経皮的冠動脈形成術(高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテル) | - | 13.60 | 11.60 | 0.00% | 78.20 |
循環器科では、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症など)に対する経皮的冠動脈ステント留置術・経皮的冠動脈形成術である、心臓カテーテル治療を多く施行しています。
心臓カテーテル治療とは、腕や足の血管から心臓まで管を通して病変を治療する方法です。
タイミングとしては①緊急で行う場合や検査と同時に行う場合、②検査から日数を空けて行う場合、③検査後一旦退院してから再入院して行う場合など、
"患者さまの状況に合わせて様々なタイミングで手術が行われております。"
心臓カテーテル治療とは、腕や足の血管から心臓まで管を通して病変を治療する方法です。
タイミングとしては①緊急で行う場合や検査と同時に行う場合、②検査から日数を空けて行う場合、③検査後一旦退院してから再入院して行う場合など、
"患者さまの状況に合わせて様々なタイミングで手術が行われております。"
呼吸器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K6182 | 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) | 10 | 32.50 | 41.30 | 60.00% | 82.80 | |
| K664 | 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) | - | 44.44 | 37.11 | 77.78% | 79.78 | |
| K386 | 気管切開術 | - | 29.00 | 2.00 | 0.00% | 92.00 | |
| K688 | 内視鏡的胆道ステント留置術 | - | 11.00 | 63.00 | 0.00% | 81.00 | |
| K783-2 | 経尿道的尿管ステント留置術 | - | 0.00 | 62.00 | 0.00% | 86.00 |
手術目的で入院されたわけではなく、 呼吸器疾患で 入院 が長期になった患者さま が経過中に必要 に迫られ、 受けた手術が指標に挙げられています。
胃瘻造設術 造設術 は消化器科、中心静脈注射用植込型カテーテル設置は外科、経尿道的尿感ステント留置術は泌尿器科、と他診療科の協力を得て、治療を行 っています。
胃瘻造設術 造設術 は消化器科、中心静脈注射用植込型カテーテル設置は外科、経尿道的尿感ステント留置術は泌尿器科、と他診療科の協力を得て、治療を行 っています。
形成外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K0503 | 腐骨摘出術(足その他) | - | 7.00 | 50.20 | 0.00% | 56.80 | |
| K084 | 四肢切断術(下腿) | - | 29.80 | 60.20 | 20.00% | 69.20 | |
| K0063 | 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満) | - | 0.25 | 3.50 | 0.00% | 60.75 | |
| K013-21 | 全層植皮術(25cm2未満) | - | 0.00 | 8.25 | 0.00% | 74.50 | |
形成外科では、悪性腫瘍に対する切除術や術後の皮膚欠損を修復する手術を多く行っています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
| DPC | 傷病名 | 入院契機 | 症例数 | 発生率 |
|---|---|---|---|---|
| 130100 | 播種性血管内凝固症候群 | 同一 | - | 9.00% |
| 異なる | 26 | 37.00% | ||
| 180010 | 敗血症 | 同一 | - | 4.00% |
| 異なる | 15 | 22.00% | ||
| 180035 | その他の真菌感染症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | 3.00% | ||
| 180040 | 手術・処置等の合併症 | 同一 | 21 | 30.00% |
| 異なる | - | - |
この指標は、医療の質の改善に資するため、臨床上ゼロにはなりえないものの少しでも改善すべきものとして、敗血症、播種性血管内凝固、その他の真菌症、手術・術後の合併症について、入院契機病名(入院の切っ掛けとなった傷病)の同一性の有無を区別し、対象患者数と発症率を示したものです。
また、「手術・処置等の合併症」は防止策をつくしても、一定の割合で発生してしまう病態で、術後出血、術後創部感染、ステント留置後再狭窄、透析シャント閉塞などがあげられます。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。
また、「手術・処置等の合併症」は防止策をつくしても、一定の割合で発生してしまう病態で、術後出血、術後創部感染、ステント留置後再狭窄、透析シャント閉塞などがあげられます。
※症例数が10件以下の場合「-」で表示しています。
更新履歴

年齢は入院時の満年齢です。
60歳以上の占める割合が全体の67.2%と、高齢の患者さまが多くを占めています。