脳神経内科

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脳神経内科

Neurology

脳神経内科では、脳卒中、認知症、パーキンソン病、てんかん、慢性頭痛など、脳・脊髄・末梢神経に関わる病気を幅広く診療しています。中でもパーキンソン病に対しては、専門的な運動療法にも力を入れています。

診療日・診療時間

月 火 水 木 金 土
午前
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午後
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休診日:月曜・土曜・日曜・祝日

医師紹介

田端 宏充
脳神経内科 部長
日本内科学会
日本神経学会
日本脳卒中学会
日本頭痛学会
日本睡眠学会
日本内科学会 認定内科医
日本脳卒中学会 専門医
日本睡眠学会 総合専門医
こんな症状の方は、ご相談ください。
専門医が症状に合わせた治療をご提案します。
慢性頭痛
パーキンソン症候群
てんかん
認知症
脳卒中
ボトックス治療

診療内容

先頭の文章が入ります。先頭の文章が入ります。
  • 箇条書きの項目
  • 箇条書きの項目
パーキンソン病に特化した運動療法(LSVT)
パーキンソン病は、ドーパミン神経の変性・脱落により「脳が適切な身体の動かし方を忘れてしまう」病気です。
治療の中心は薬剤によるドパミン補充療法ですが、当院では脳に適切な運動を思い出させる運動療法(リハビリテーション)も重要と考えており、症状の進行を遅らせる効果も期待されています。
LSVTの特徴と優位性
LSVT(® リー・シルバーマン・ボイス・トリートメント)は、パーキンソン病に特化したリハビリテーションプログラム
です。動作の大きさの改善に焦点を当てた「BIG」と、発声の訓練法「LOUD」があり、通常のリハビリテーションと比
較しても運動症状の改善効果がより大きいことが報告されています。当院では、軽症~中等症(ヤール分類2~3度
)の方を対象に実施しています。
LSVT BIG LSVT LOUDヤール分類2~3度が対象
当院での取り組み
所定の研修を受けて認定された理学療法士・言語聴覚士が指導にあたります。原則として4週間程度の入院で、
合宿形式でしっかりと指導を行い、訓練内容を自宅に持ち帰って継続していただくことで長期的な効果が期待
できます。新大阪駅前という立地を生かし、他府県からの参加も歓迎しています。

【対象となる方】
■ 認知機能や心肺機能に心配があり、プログラムを完遂できない方
■ 転倒リスクの高い重症のパーキンソン病患者の方(ヤール分類4~5度)
■ パーキンソン病ではないパーキンソン症候群の方

※遠方から参加をご希望の場合は、必ず主治医の紹介状をお持ちのうえ、事前に外来受診をご予約ください。

受診・予約について

初診の方
紹介状をお持ちください。
再診の方
予約制です。
予約方法
お電話にてご予約ください(06-6393-8196)。
お問い合わせ:06-6393-8196(受付時間 9:00〜17:00/平日)