眼科2(眼形成・涙道外来)

診療科アイコン

眼科2(眼形成・涙道外来)

Ophthalmology.2

眼瞼下垂、内反、腫瘍などの眼瞼手術では、治療のみならず整容面でも患者さんに満足いただいています。
眼窩骨折、腫瘍などの眼窩手術では、良好な治療成績と特殊な専門性のため、山陰、北陸、東海地方からも多くの患者さんが紹介来院されています。

診療日・診療時間

月 火 水 木 金 土
午前
ー
○
○
○
ー
○
午後
ー
○
ー
○
ー
○

休診日:月曜・金曜・土曜・日曜・祝日

医師紹介

今川 幸宏
眼科 部長
眼形成/眼窩疾患
松井 千瑛
医員
眼科一般
中島 温代
医員
眼科一般
こんな症状の方は、ご相談ください。
専門医が症状に合わせた治療をご提案します。
眼瞼下垂
先天性眼瞼下垂
腱膜性眼瞼下垂
眼瞼皮膚弛緩
内反症(逆さまつげ)
睫毛内反症・眼瞼内反症
涙道疾患(涙道閉塞・涙嚢炎)
眼窩骨折・眼窩腫瘍

診療内容

先頭の文章が入ります。先頭の文章が入ります。
  • 箇条書きの項目
  • 箇条書きの項目
眼瞼下垂
上まぶたが下がり視界が狭くなる状態です。生まれつきのもの(先天性)と、加齢や病気による後天性のものがあり、後天性は主にまぶたを持ち上げる筋肉の筋力低下による「腱膜性眼瞼下垂」と、皮膚のたるみでまぶたが隠れる「眼瞼皮膚弛緩」に分けられます。原因に応じた治療法をご提案し、QOV(Quality of Vision:見え方の質)の向上を目指します。原因が複数組み合わさっている場合は、それぞれの治療を順番に行います。
先天性眼瞼下垂
生まれつきまぶたを持ち上げる筋肉が発達していない状態です。しっかり目を開けられないと視力の発達を妨げ、弱視につながることがあります。当院では主に人工の繊維でまぶたと額の筋肉をつなぐ手術を行い、術後は必要に応じて弱視治療もご提案しています。
腱膜性眼瞼下垂・眼瞼皮膚弛緩
加齢やコンタクトレンズの長期装用などにより、まぶたを持ち上げる筋肉(腱膜)が弱くなった状態が腱膜性眼瞼下
垂です。腱膜を短くすることで筋力を高め、良好な開瞼を得る治療を行っています。皮膚のたるみでまぶたが隠れる
眼瞼皮膚弛緩には、余った皮膚を切除し本来のまぶたの形を取り戻す治療を行います。
内反症(逆さまつげ)
まつ毛が眼球に向かって生える「睫毛内反症」、まつ毛の生え際のまぶたが眼球側に巻き込まれる「眼瞼内反症」などがあります。まつ毛が眼球に触れて傷つけ、痛みや視力低下、弱視や乱視の原因になることもあります。睫毛内反症には皮膚切開による穿通枝の形成と余剰組織の切除を、眼瞼内反症には原因に合わせた治療をご提案しています。
内涙道疾患(涙道閉塞・涙嚢炎)
涙は涙点から涙小管・涙嚢・鼻涙管を経て鼻の中へ流れますが、加齢や炎症、抗がん剤の影響などでこの通り道(涙道)が狭くなったり詰まったりすることがあります(涙道閉塞)。鼻涙管が詰まって涙嚢に炎症が起きると涙嚢炎となり、涙や目やにがあふれたり、目と鼻の間が腫れたりすることがあります。状態に応じて涙管チューブ挿入術・涙嚢鼻腔吻合術をご提案しています。
涙管チューブ挿入術・涙嚢鼻腔吻合術
涙管チューブ挿入術では、直径0.9mmの涙道内視鏡で涙道内を観察しながら狭窄・閉塞部を開放し、十分な拡張を保つためチューブを一時的に留置します(当院では2か月程度留置後に抜去することが多く、局所麻酔・日帰り手術です)。

鼻涙管全体が固く閉塞している場合や涙嚢炎の場合は、涙嚢と鼻の中を直接つなぐ涙嚢鼻腔吻合術が有効です。基本的には涙道内視鏡と鼻内視鏡を用い、外から傷のわからない方法(鼻内法)で行いますが、状態により皮膚切開が必要な場合もあります(鼻外法)。骨を削る必要があるため全身麻酔手術となり、最短2泊3日の入院となります。

実施手術

先頭の文章が入ります。先頭の文章が入ります。
  • 箇条書きの項目
  • 箇条書きの項目
小見出し
本文テキストが入ります。本文テキストが入ります。
キーワード眼瞼下垂手術 先天性眼瞼下垂手術眼瞼皮膚弛緩手術内反症手術(睫毛内反症・眼瞼内反症)涙管チューブ挿入術涙嚢鼻腔吻合術(鼻内法・鼻外法)

受診・予約について

初診の方
紹介状をお持ちください。
再診の方
予約制です。
予約方法
お電話にてご予約ください(06-6393-8197)。
お問い合わせ:06-6393-8197(受付時間 9:00〜17:00/平日)