呼吸器内科

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呼吸器内科

Respiratory Medicine

呼吸器内科では、肺炎/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/気管支喘息などの一般的な呼吸器疾患を診療しています。

診療日・診療時間

月 火 水 木 金 土
午前
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午後
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休診日:土曜・日曜・祝日

医師紹介

岡村 城志
呼吸器内科 部長
日本内科学会
日本呼吸器学会
日本睡眠学会
日本呼吸器学会 専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本睡眠学会 総合専門医
American Thoracic Society
European Respiratory Society
American Academy of Sleep Medicine
大井 元晴
名誉センター長
日本内科学会
日本呼吸器学会
日本睡眠学会
日本内科学会 認定医
日本呼吸器学会 専門医・指導医
日本睡眠学会 総合専門医・指導医
前田 優希
医長
日本内科学会
日本呼吸器学会
日本睡眠学会
日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 総合内科専門医
日本睡眠学会 総合専門医
嶋村 優志
医員
こんな症状の方は、ご相談ください。
専門医が症状に合わせた治療をご提案します。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
気管支喘息
肺炎
胸膜炎
気管支拡張症
慢性呼吸不全
間質性肺炎
睡眠時無呼吸症候群

診療内容

先頭の文章が入ります。先頭の文章が入ります。
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慢性閉塞性肺疾患(COPD:慢性肺気腫、慢性気管支炎)
体動時の息切れや慢性の咳・痰が主な症状ですが、ゆっくり進行するため自覚しにくい場合も多くあります。禁煙指導や気管支拡張薬の吸入、呼吸リハビリ、在宅酸素療法・在宅マスク式換気療法など、ガイドラインに沿って段階的に治療を行います。気管支喘息の合併例には吸入ステロイドを併用し、増悪時には抗生剤・気管支拡張剤・ステロイド・酸素療法などで対応します
労作時の息切れ 呼吸困難咳喘息など
肺炎
急な咳・痰・発熱が典型的ですが、高齢の方では倦怠感や食欲不振のみが症状となることもあります。市中肺炎と院内肺炎・医療介護関連肺炎に大別し、ガイドラインに沿って病原体に応じた抗菌剤を選択、重症度に応じた酸素吸入・補液・人工呼吸などの支持療法を行います。誤嚥を繰り返す場合は、ご本人・ご家族の意思やQOLを考慮した治療・ケアを行います。
発熱・咳・痰 市中肺炎誤嚥性肺炎 など
胸膜炎
肺炎と似た症状に加え、胸痛を伴うのが特徴です。感染が胸腔に及び胸水がたまる疾患で、治療は肺炎に準じますが、胸水が多い場合は排液処置を追加します。
胸痛 胸水貯留 など
気管支拡張症
気道がのう胞状・棍棒状に拡張する疾患で、増悪時は肺炎に準じた症状に加え血痰が出ることもあります。慢性の経過をたどる非結核性抗酸菌症の症例が近年増加しています。去痰剤や抗生剤の内服が基本ですが、呼吸不全に至った場合は酸素療法・マスク式換気療法などを行います。
非結核性抗酸菌症 など
慢性呼吸不全
安静時・体動時の息切れが主な症状ですが、無症状のこともあります。COPDや気管支拡張症、肺結核後遺症、間質性肺炎、肺癌、慢性心不全など原因は多岐にわたり、複数が重なっている場合も少なくありません。薬物療法・酸素療法・マスク式人工呼吸療法・呼吸リハビリなどを組み合わせ、必要に応じて挿管人工呼吸療法も行います。
息切れ 在宅酸素療法など
一般的な間質性肺炎等
慢性の咳や息切れが主な症状です。原因は薬剤・膠原病・環境・体質などさまざまで特定できないことも多く、原因
や病態に応じた治療・対症療法を行います。原因不明の特発性肺線維症が半数以上を占め、該当する場合は抗線
維化薬の内服や酸素療法、呼吸リハビリなどを行います。急性増悪した場合は重症化することもあり、注意深い経
過観察が必要です。
慢性の咳・息切れ 特発性肺線維症 など

受診・予約について

初診の方
紹介状をお持ちください。
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予約方法
お電話にてご予約ください(06-6393-8196)。
お問い合わせ:06-6393-8196(受付時間 9:00〜17:00/平日)