ごあいさつごあいさつ

看護部長
ごあいさつ

受け継がれた「想い」を胸に、
一人ひとりが看護を実感できる環境づくりを。

看護部長

看護部長
 楠 直子
Naoko Kusunoki

病院は患者さんの病気を治すところであると同時に、私たち看護に携わる者の成長の場でもあります。患者さんや医師、その他のスタッフとの関わりのなかでこそ、私たち看護師は考え、学び、成長できるのです。
その上で、大切なことは感謝の心を忘れないこと。十分な設備が揃っていること、周囲のスタッフからサポートしてもらえること、看護師として日々働けることに何一つ当たり前のことはありません。互いに感謝の思いを持ってそれを日頃から言葉にし伝えられる関係。その先にこそ、患者さんのための看護が実現し、看護師一人ひとりが成長していけるのだと思います。
この道を志した日の思いを胸に、私たちと共に看護の道を邁進しましょう。大阪回生病院は看護の喜びを実感できる場所です。

周囲に「感謝」できる人周囲に「感謝」できる人

治療には、医師や技師らたくさんのスタッフの力が必要不可欠です。チーム医療に取組むにあたり、互いを認め合い尊重し合う姿勢は何より大切なこと。特に急性期病院である当院では、看護師はそのチームのパイプ役を担います。
常日頃から円滑なコミュニケーションを築くためにも、周囲に対して感謝の気持ちを持ち、それを言葉や行動で表す姿勢が求められます。

「初心」を忘れない人周囲に「感謝」できる人

看護師の仕事は、人の命を預かるという重責を担っています。だからこそ、その尊さに気付き、この道を志した日の感動は何よりの原動力。
当院では、勤務一年目に「三年後の自分」について目標を立て、それを毎年ふりかえる機会を設けています。
忙しい日々の中で自分を見失っていないか? 初心を忘れていないか? 経験を積めば積むほど、初心に返ることが新たな一歩を踏み出す力になるのです。