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糖尿病内分泌内科 概要


ご挨拶・治療方針

近年糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病とも言われています。糖尿病は幅広い年齢層で発症する疾患で、病態も複雑であり様々な合併症を引き起こすことや、何らかの基礎疾患に合併することもあります。当院では糖尿病教育入院や合併症精査(入院または外来)をいつでも行っています。血糖管理不良の糖尿病患者様に対して、短期間強化インスリン治療により糖毒性解除後に個々の患者様の病態・生活習慣に応じた治療法を選択するように心がけています。また糖尿病を全身疾患ととらえ、眼科はもとより循環器内科や脳神経外科、皮膚科、形成外科の専門医と連携しチーム医療で診断・治療を行い、また大阪糖尿病療養指導資格を有する看護師、管理栄養士、薬剤師、リハビリ技師とともに糖尿病ケアチームを設立し糖尿病患者様が健康な人と同じような日常生活の質を保つことができるようサポートさせていただきます。

対象疾患

糖尿病

生活習慣病外来

高血圧、高脂血症や糖尿病などは、加齢や遺伝だけではなく、その人の日常の生活のあり方(生活習慣)がその発症に大きく関与していることから「生活習慣病」と呼ばれています。これらの病気は合併することにより、心筋梗塞や脳梗塞の危険率が相乗的に高まることが知られています。適正な食事、運動、薬物療法の指導が望まれます。
これらの病気を総合的に診療させていただきますので、御気軽にご受診ください。

糖尿病教室

2020年1月28日(火)に糖尿病教室を開催します。
詳細は下記をご確認ください。

診療実績

下記よりご確認ください。


スタッフ紹介

吉内 和富(よしうち かずとみ)

卒年 H8年
役職 部長
専門領域 糖尿病
所属学会・資格等 日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
日本人間ドック学会
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医・指導医
日本人間ドック学会認定医
日本医師会認定産業医
総合内科専門医
医学博士

大澤 彩恵子(おおさわ さえこ)

卒年 H19年
役職 医長
専門領域 糖尿病
所属学会・資格等 日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会認定専門医・指導医
総合内科専門医
医学博士

外川 菜々子(とがわ ななこ)

卒年 H25年
役職 医員
専門領域 糖尿病
所属学会・資格等 日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内科学会認定医

地域の先生方へ

ご紹介いただいた先生方の診療をサポートさせていただきながら、患者様のQOLを少しでも改善できるよう、努めたいと存じます。ご紹介宜しくお願い申し上げます。


臨床研究について

当院では、大阪回生病院倫理委員会の承認を得て、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、文部科学省及び厚生労働省は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 日本人2型糖尿病患者における、REM関連閉塞性睡眠無呼吸の特徴について
[研究機関] 大阪回生病院糖尿病内分泌内科・睡眠医療センター
[研究責任者] 吉内 和富 大阪回生病院糖尿病内分泌内科 部長
[研究の目的] 2型糖尿病合併睡眠時無呼吸症候群患者における、REM-AHIがもたらす影響について検討する
[研究の方法]
本研究では既存資料のみを用いた研究であるため、新たな試料の採取は行いません。また、個人が 直接同定される情報は収集いたしません。

●対象となる患者さん: 当院睡眠センターにて終夜PSG試験を施行し、かつPSG試験前後のHbA1c等の採血データが電子カルテ上に保管されている方

[個人情報の取り扱い] 利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。



糖尿病内分泌内科

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